埋没毛の原因・仕組み・メカニズム〜無残に痕が残る埋もれ毛の恐怖
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かゆみと掻き傷…。埋没毛に悩まされて10年以上。高校時代からです。
私の経験上、埋没毛は≪濃いムダ毛を深剃り≫することで起きる、と思っています。濃いムダ毛は、とにかく伸びるのも早く目立つために、毎日のようにお風呂で泡だてながら逆剃り&深剃りしていました。思い起こせばあれが、埋没毛の歴史(?)の始まりだった、と今では分かります。
当時はインターネット情報も現在のように手に入らなかったため、逆剃り&深剃りによる埋没毛の知識もなく、とりあえず「見た目、ムダ毛が見えなければOK!」という感覚で、ヒザ下やワキ下を剃り続けていました。逆剃り&深剃りによるカユミはありましたが、10代のうちは、掻いて血が出ても、代謝が良いので2、3日経てば掻き傷もなくなってしまい、平気で剃り続けていた。それが大きなマチガイだったわけです。
20代前半でも、まだまだ新陳代謝がいいので、カミソリ傷なども案外さらっと跡形もなく治ってしまうものです。
それで、「このままの処理方法でいいや〜」という感じで、20代後半。ふと気付く、足の汚さ。10代のお肌は潤いもあり、治りも早かったのですが、20代後半ともなれば、お肌の保水力が激減し、ムダ毛処理によるかゆみと乾燥感、そして掻き傷の治りの悪さがどんどん目立ってきます。それに、毛穴が黒ずんできたな、というのも感じました。これは誰もが、年齢を重ねることで通過する場面。20代後半からの傷の治りの悪さは、10代のうちには想像もつかないことでしょう(事実、私がそうでした)。
「肌荒れよりも、ムダ毛を剃り続けなくては!」という意識
それでも、ムダ毛を剃ることはやめられません。「お肌の荒れよりも、ムダ毛が生えている方が恥ずかしいこと」という意識が先立ってしまっていたためです。
職場や、スカートになる場合は必ずストッキングを履くので、肌荒れはとりあえず隠せます。でも、ストッキングがこれまた、荒れたお肌に刺激を与えてさらにカユミと肌荒れが進行。ストッキングはナイロン製。お肌とナイロンとの摩擦で、冬なんてカユカユ状態でした。
夜中に無意識に掻いているので、どんどん掻き傷は増えていき、目も当てられない状態に!ストッキングでもカバーできないほどの足の汚さに、対処に乗り出す。これが、31才の夏のことでした。あまりにも遅すぎた対処。
それでも、代謝が遅くなった30代であっても、長い時間をかければ、元のお肌に戻せる!というネット上の文章を読んで、脱毛器購入を決心。でも高額。高額なのに、効果がなかったら最悪です。さらにヤケドやケロイドなど、脱毛機器による、肌トラブルへの不安。
そこで、私は親切な知人に無理を言って、今年まさに売れているという脱毛器「emo(イーモ)」を貸し出してもらいました。脱毛器はお試しができませんので、失敗したら終わりです。それで、効果の有無を確認してから、もし効果が明らかに認められたら、高額であっても分割購入しよう!と心に決めました。
結果、お試ししてみて、イーモ脱毛器は私個人としては非常に効いたと感じました。毛の成長が明らかに遅くなったこと、そして毛が細く弱くなってきたことで、効果を感じました。そこで、思い切って分割で、イーモを購入!
⇒【emo(イーモ)】の進化版「イーモリジュ」とはどんなもの?
emo(イーモ)を使用し始めて、現在半年。ムダ毛は半減&半分の細さ。
今、使用し始めて約半年です。使用感としては、イーモは≪濃く、黒い、太いムダ毛ほどよく効く≫ということ。なので、ムダ毛が薄い人よりも、濃い人の方が効果を実感できる筈です。ムダ毛の濃い部分ほど、埋没毛も起きやすいです。なぜなら、毛が太いので、断面が尖りやすいのです。
私は腕のムダ毛が薄いのですが、腕のムダ毛は剃っても抜いても、まず埋没毛は起こりませんでした。埋没毛が繰り返し起きて、どんどんお肌が汚くなっていくのは、ワキ&ヒザ下です。ここの毛には、本当に学生時代から悩まされました。処理しても、翌日には手触りの悪いチクチク肌になっていますし、見た目も<いかにも伸びかけ>な黒点状態。これはむしろ、生やしっぱなしよりもみっともないかもしれません…。
毛周期により、人によってはムダ毛を根絶やしにするのに、1年以上かかります。私もまだまだイーモで照射を続け、埋没毛によるカユミと無縁の快適ライフを手に入れる予定です。
ただ、イーモ脱毛器は安いお買い物ではありません。
無金利分割でも、やっぱり支払いの苦労はあります。ですので、年代によって、埋没毛が起こらないような処理方法を是非、行って欲しいと思います。
とくに10代の方や学生さんは、「すぐ治るし」と埋没毛を消毒針や消毒カッターで処理しないようにして欲しい、と切に願います。自分自身、かゆみで本当に苦労しました。そして、20代、30代と年齢を重ねるごとに見るに堪えないお肌になることのないよう、自己流での誤った処理を続けないでくださいね。気がつけば、色素沈着だらけの人様に見せられないお肌状態になっていくので・・・。
アルバイトのお金で買えるとしたら、【no!no!HAIR】でしょうか。【no!no!HAIR】は、サーミコン方式で、熱線で毛を焼き切るため、毛先が球状になり、お肌の傷みをかなり軽減できると思います。人によってはムダ毛が薄くなったりすることもあるようですが、熱線処理では、永久脱毛にならないかもしれません。が、剃り跡の手触りはよく、逆なでしてもつるっとした感触になります。
将来、足やワキ下にたくさんの色素沈着を残してしまわないよう、若年のうちから気を遣っておきましょう。年齢を重ねた時に、結果がまったく違ってきます。
学生さんなど、10代のムダ毛処理にオススメなのは、【no!no!HAIR】!
私は10代後半の頃に、電気シェーバーを買いました。T字カミソリよりは、電気シェーバーの方が負担が少ないと聞いていたためです。電気シェーバーは大手海外メーカーのもので、たしか1万5千円くらいだったと思います。これでも、お財布事情的に、頑張って買いました。お金のない10代。でも、お洒落はしたい10代。生足で堂々と街を闊歩(かっぽ)できるのも10代(笑)。ムダ毛処理は必須です。
電化製品の部品製造は、大抵製品販売より10年間が普通です。なので、私は回転刃のお手入れを丹念に続け、いまだに電気シェーバーは活用できています。それでも、やっぱりどうしても皮脂などで、刃は鈍(なま)ってきます。カミソリ刃は鈍ると、深剃りしにくくなります。剃り残しができるから、力を込めて剃る⇒お肌表面を刃が粗く削り取る⇒埋没毛やかゆみ、色素沈着が起きる の繰り返しになります。
ムダ毛は、剃ると毛先が鋭く尖(とが)ります。普通にムダ毛を生やしっぱなしだと、毛先は自然に摩擦などで細っていくわけです。でも、そこを鋭い刃でカットする。すると、不自然に毛先が尖り、チクチク感が起こります。さらに、埋没毛となって皮下で成長すると、そのカユみは、たまったものではありません。
私は埋没毛になった箇所を、埋もれた毛の先端が表皮に顔を出すまで掻きむしり、血が出るまでになっていました。そうしなければ、毛先が自分のお肌内部をチクチクと刺激し続けるので、掻いて皮膚の外に出してやるしか、カユミから逃れる術(すべ)がないわけです。
この尖った毛先のチクチク感をなくすためには、毛先を丸くカットすること!
つまり、≪焼き切る≫ことができれば、毛先は球状にカットされ、埋没毛が起こりにくくなります。つまり、伝熱線によるムダ毛カット法ですね。
お値段的にも、10代の方で、アルバイトなどで買えるムダ毛処理器があるとすれば、【no!no!HAIR】でしょう。電気シェーバーと比較しても、価格的に大差のない【no!no!hair】。私も10代の頃に、この焼き切るムダ毛処理器があれば、絶対買っていましたし、こんなに今みたいなムダ毛処理の痕に悩まされることもなかったでしょう。
加齢は、誰にでも平等です。そして、若くして新陳代謝が遅かったり、傷痕が残りやすい肌質の人もいます。一生モノのお肌を、若いうちから労わってあげて下さいね♪
お金にゆとりが出る社会人の方、新陳代謝が遅くなった年齢の方には
エステ脱毛の費用と時間をお持ちの方には永久脱毛による埋没毛対策
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埋没毛予防のためにいろいろ試してきましたが…もう疲れました★
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【現在の経過】
濃かったムダ毛そのものが、emo(イーモ)脱毛器のフラッシュ脱毛の成果により、薄く、細く、弱々しくなったため、電気シェーバーで剃っても埋没毛やかゆみが起きなくなりました。まだ半年なので、ムダ毛完全撲滅には至っていません。毛根が完全に死滅するまでのもうしばらくの間は、愛用の電気シェーバーでいきます!
でも、すでにムダ毛処理のうっとおしさからは解放されつつあります♪幸せです。























